理想の二重になるために

ボディ

注意点や種類

二重整形をしたときに起こりやすいのが、腫れや内出血などのダウンタイムです。クイック法の場合は一週間、まぶたを切開する切開法の場合は一か月程度、目の周りやまぶたが全体的に腫れやすくなります。腫れを抑えるために気をつけたほうがいいことはいくつかあります。手術中、緊張して力んだり踏ん張ったりすると、まぶたの血流が良くなって出血しやすくなり、手術時間が長引いてしまいます。そうすると手術をしたあとにまぶたが腫れるリスクが高くなるので要注意です。腫れを抑えるためには、なるべくリラックスした状態で二重整形手術を受けることが大切です。手術をしている最中は局所麻酔が効いているので痛みはなく、目を閉じていれば30分程度で終わります。手術をした日はまぶたへ負担がかかる行為は避け、早めに就寝して身体を休めることも大事です。血行が良くなりやすい半身浴や長風呂は一週間程度しないようにして、シャワーで済ませるようにします。中には手術当日から入浴や洗顔・メイクOKという美容外科クリニックもあります。その場合でも、まぶたの内出血や腫れがひどいと感じたら入浴は控え、目の周りを避けて洗顔をするなど、できるだけ慎重に注意深く過ごすことが大切です。切開法は一重のまぶたを切開&縫合して二重まぶたにする本格的な二重整形です。30万近い手術費用で美容外科クリニックによってできます。手術時間は30分〜1時間弱で、手術後はまぶたが腫れますが抜糸したあとは腫れが収まっていき、数ヶ月で安定します。パッチリと堀の深い、欧米人レベルの華やかな目元になれるのが切開法の魅力です。また、切開と縫合で二重のひだを作ることで半永久的に効果が持続します。つまり、一生一重まぶたとさよならできるので、元にもどるリスクを避けたい人におススメの二重整形です。メスをまぶたに入れないのが、糸で固定するクイック法です。片目あたり1万円〜5万円と手術費用がお手頃です。クイック法は切開しないで二重まぶたを作ります。手術時間は局所麻酔をして左右の目を合わせて20分〜30分ほどです。手術後はまぶたや目の周りに内出血が出る場合もありますが、ファンデーションでごまかすことが可能です。いずれにせよ切開法よりもダウンタイムが少なく、日常生活への影響を最小限にして二重まぶたになれるのがクイック法の魅力です。クイック法は、加齢で二重ラインが薄くなったり元に戻ったりするリスクがありますが、しっかり糸で固定すれば一生効果が持続します。